★Kazuのダイビングログと日常生活★

趣味のダイビングと、Kazuの日常の記録です。

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★民主党に抗議★

ご無沙汰しております。Kazuです(`・ω・´)ゞ
ようやく暖かい気候になり、春という日が続いてましたね。
いかかお過ごしでしょうか。

今日、久しぶりにブログを書いた理由は、
「主婦も保険料負担検討 政府、民主党が年金改革で」
というニュースを読んだことにあります。

“専業主婦も保険料の負担”とはどーゆーこと って感じですよ
「子ども手当」の時は黙っとったけど、こうなったら民主党の
思いのままにはさせへんでって感じよ。

下記の通り、抗議文を送りましたわよ。
長文になりますので、興味のある方は是非読んで下さいm(_ _)m

★-----------★-----------★-----------★-----------★----------★
 私は大阪府在住、38歳の専業主婦です。
「19日、社会保障と税の一体改革で焦点の年金改革に関し、現行制度では
負担対象外のサラリーマン家庭の専業主婦など国民年金の第3号被保険者に
保険料の負担を求める方向で検討に入った。」というニュースを見て、
抗議致します。

 私は、現在専業主婦でいたくて、専業主婦をやっているわけではありません。
どうしても世間のみなさんは、“専業主婦=遊んでいる若しくは楽をしている”
というイメージがあるようですね。4年半前に結婚したと同時に年齢のことを考え、
少しでも早く子供が欲しいという思いで、不妊治療に通い始めました。
子宮内膜症に卵巣脳腫、最近では親指程度の子宮筋腫が2個といった女性疾患が
見つかり、3回に亘る体外受精と人工授精を行いました。保険適応外の検査と
高度医療費で、金額で言うと130万円程度の出費の挙句、未だ子供を授かることが
できないままでいます。一年に3度の体外受精を行ったせいか、化学の力で
ホルモン調整をしたことで身体はボロボロになります。基礎体温も高温期には
37度を上回る日が続くようになりました。自律神経が弱ってしまい、
極度な冷え性を巻き起こしたりもしました。

 今現在、不妊治療に通っている夫婦は、10組に1組といわれています。
高度医療に掛かる為と、検査などで5か所のクリニックに通いましたが、
どこも患者でいっぱいです。その為、待ち時間も長いので、通院の日は
半日仕事になります。
体外受精のプランに入ると、採卵後の胚移植には、連絡を入れてから
「直ぐに移植の為に来て下さい。」と言われたこともあります。
体外受精といった高度医療を受けながら、定職就くなど不可能に等しいのです。
かといって、1回約50万以上の治療費が掛かる医療を受けたところで、必ず子供が
授かる保障はクリニックにはありません。年間2回の10万円【今は15万円】の
助成金と、医療費控除(10万円以上につき5%)を大阪府で助成して頂けても、
全て頂けないのはご存知でしょうか。
申請料で7千円ほどクリニックに支払ったことがあります。
(※8,400でした。その記事はコチラ
患者の為の助成金であっても、申請書に判子を押してもらい、証明してもらうのに
またお金が掛かるのです。
そして今は、助成金はありがたいのですが、それ以上に医療費が高額過ぎて、
今は次回の体外受精を受ける為にお金を貯めている状態にあります。
 民主党政権では、少子化対策として「子ども手当」というわけのわからない
政策がありますが、私たち子供が欲しいと思っていても子供に恵まれない夫婦に
とって、収入に応じて同じように納税しているのに、何の恩恵も受けることなく
専業主婦の500万円以上の世帯は所得税の引き揚げだの おまけに保険料負担検討とは
どういうことでしょうか。
子供が欲しくてもできない専業主婦はお金を支払えということですか。
働く主婦と専業主婦の不公平をいうのであれば、子供ができる主婦と欲しくても
できない主婦の公平も指摘致します。子ども手当を今後も続ける方針ならば、
支給すると同時に、せめて不妊治療費を保険適用にして頂きたい。
不妊治療に悩む夫婦はたくさんいています。
「女性の為の健康生活ガイド」
「主婦も保険料負担検討」の見直しと、「不妊治療費を保険適用」について、
今一度ご検討下さい。
★-----------★-----------★-----------★-----------★----------★
民主党への意見は、コチラから送れます。
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みんな無能

菅内閣支持、最低の12%=68%「退陣不明確に納得せず」―時事世論調査
時事通信 7月14日(木)15時5分配信

 時事通信が7~10日に実施した世論調査によると、菅内閣の支持率は前月から9.4ポイント急落し12.5%となった。2月の17.8%を下回り、2009年9月の民主党政権発足以降、最低を更新した。不支持率は11.6ポイント増の71.2%だった。退陣を表明しながら時期を明確にしない菅直人首相への不信に加え、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働をめぐる政府内の混乱などが響いたとみられる。首相の一段の求心力低下は必至だ。
 調査は全国の成人男女2000人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は66.1%。
 7月の内閣支持率は、01年4月の森内閣の10.8%に次ぐ低水準。東日本大震災の被災地での発言で批判を受け、松本龍前復興担当相が就任直後に辞任したことも支持率の大幅下落を招いた。不支持率も民主党政権で最悪。
 首相が退陣時期を明らかにしていないことについて、「納得できない」が68.7%で、「納得できる」の18.6%を大きく上回った。
 今後首相に望む行動については「直ちに退陣」が37.6%で最多。以下、「11年度第2次補正予算案の成立後」の退陣が22.6%、「早期の衆院解散・総選挙」が11.5%、「引き続き政権運営に当たる」が11.4%、「再生可能エネルギー促進法案の成立後」の退陣が10.5%だった。
 一方、政党支持率は、自民党が15.0%(前月14.6%)、民主党が10.0%(同12.8%)。以下、公明党3.3%、共産党とみんなの党1.1%、社民党0.3%、たちあがれ日本0.2%。国民新党0.1%。支持政党なしは67.4%(同63.1%)だった。 

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  • 2011.07/14 19:22分
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プロフィール

Kazu

Author:Kazu
39歳 専業主婦
大阪府在住
ダイビング歴16年
(ダイナミックな地形派)

2006年5月に新生活を始める。
2006年7月に入籍。
2006年10月子作り宣言。
2006年11月に挙式。
2007年1月にBaliへHoneymoon
旦那33歳、5歳年上の姉さん
女房でございます。

翌年2007年8月下旬、
市検診をきっかけに、
婦人科の門を叩く。
そこで「子宮内膜症」と
診断され、6回のタイミ
ング療法(半年間)後、
通水検査の結果
「卵管閉塞」が発覚。
紹介状を握り締め不妊
治療専門のクリニックへ
転院。

■ここで1度目の体外授精■
2008年 3/8-6/10 
採卵2個うち1個を桑実胚移植
するや失敗に終わる。
7/25迄通った後に、
セカンド・オピニオンを申告し、
近くのクリニックへ移転。

■ここで2度目の体外授精■
2008年 8/5-9/30
採卵1個、G2、8分割で移植。
これもまた失敗に終わり、
約4ヶ月の休養に入る。

■3度目の体外授精■
現在2009年 1/15から通院。

2009年5月に子宮卵管造影検査
(HSG)を初めて受けて、両卵管が
通っていたことが発覚。
1年3ヵ月の休養に入る。

■2010年8/24から人工受精
で通院再開。
クリニックを転院して
心機一転、只今通院中!!

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