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★Kazuのダイビングログと日常生活★

趣味のダイビングと、Kazuの日常の記録です。

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★Kazu宮古島上陸(・◆・)ゞ 【中編】★

前編のつづきで、“中編”でございます 皆様、ダラダラなKazuの旅行記を
読んで下さってありがとうございますm(_ _)m

静まり帰った搭乗口、Kazuはずっと気になっていたことが一つあった。
それは作務衣(さむえ)を着て飛行機に乗ろうとする坊主頭の男性三人組だ
その内の一人は、両手に50cm四方のダンボールをしっかり抱えて大事そうに
持っている。Kazuは、坊主頭というだけで最初は“お坊さん”かと思ったが
もし お坊さんならば作務衣(さむえ)ではなく袈裟(けさ)を着ているだろう。
そして何故、こういう格好で沖縄といった南国に 不思議で仕方がなく気になる。
作務衣(さむえ)を着ているということは、おそらく芸術家だろう。
書道・・陶芸・・あっ、陶芸家かも で、箱の中身は作品の“壺”かな(*^-^)b
と勝手に想像していた。そうこうしているうちに、エコノミー席のKazuが搭乗する
時間となり、飛行機に乗り込んだ。Kazuの座席は前から6列目で、窓際から
2つ目の席だった。すると既に窓際に着席している人・・そう、

先ほどの作務衣の人だったΣヾ( ̄0 ̄;ノ
三人組の一人が座っている。右斜め前には箱を手に持った“作務衣1号”
もう一人は見当たらなかったけど、まさか気になる軍団がこう近くに座るとは
思ってもなかった そしてKazuが着席したときは右の席は空席
だったけど、暫くして40-50代と思われるオジサンが少し大きな声で

「失礼しますっ(`・ω・´)ゞ」
と一礼して隣に座った。非常に礼儀正しいオジサンだ。
小さな声で「どうぞ・・」と言ったものの心の中では
jumee☆chi1a 隣おったんかい空席かと思ったわ」と残念に思った。

飛行機のエンジン音が鳴り、離陸準備を始めた。
相変わらず後方座席では、高校生軍団が賑わっている。
CAがアナウンスを始めると一瞬静まり返ったが、その後飛行機が加速すると
女子校生数人が
「キャーーーーーキャーーー」言い出したハムハムヒクヒク

そして離陸と同時に
「パチパチパチパチ・・・・・・・・」と拍手喝采だ汗

何て幸せな時代なんだろう。離陸しただけで公衆の場で拍手ができる高校生。
「青春やねぇ~、修学旅行いっぱい想い出を作っておくんなはれ」と
心の中でエールを送った。きっと初めて飛行機に乗る生徒もいたのだろう。

離陸から数分が経ち直ぐ前のプレムアム席では、昼食が始まった。
カーテンで仕切ってはあるのですが、いい匂いが漂ってくる そう、Kazuは
朝から何も口にしていなくて、お腹が空いてきたのだ すると隣の作務衣2号が
何やらゴソゴソし出し、ビニール袋からサンドウィッチサンドイッチを取り出して食べ始めた
Kazuも足元に置いているサブバックにはサラダプリッツやアルフォートを忍ばせて
あったけど、Kazuの座席は真ん中だ・・右の礼儀正しいオジサンが何か食べ始めたら
Kazuもプリッツを食べようと思ったけど、食べる気配がない。

こんな時は気ぃーちっちゃいKazu もしKazuが食べるもんなら右のオジサンにも
お裾分けした方がいいよね・・となると左の作務衣2号にも???
もしそれがキッカケで「どこから来たんですか?」とかってフレンドリーになったら
どうしよう・・・焦る3 ややこしいやん(>_<) とか考えているうちに作務衣2号の食事が
終了した。それと同時にお茶のサービスが回ってきて止むを得ずコーヒーで我満した。
ヨシッ 那覇に着いたら狸で「沖縄そば」を食べるぞぉと思った。

伊丹から宮古島までは約3年前には直行便があった。
でも現在は那覇経由のみとなり、伊丹発は1日1便しかないのです。
更に那覇でのトランジットの待ち時間が1時間10分ときたもんで、離島は
時間が掛かるsn でもそこまでしてでも宮古の海には魅了させらるものがあるのだ

11月4日up1
そのトランジットの待ち時間に那覇空港内にある めん処「狸」で沖縄そばを
食べました 沖縄そばの器の左にある醤油さしのようなものに入っているのは
「島とうがらし」(泡盛に赤唐辛子を漬け込んだスパイシーな調味料)なんです。
コレをたっぷりかけて食べるのが非常に美味しいぃーーー
ここ「狸」は沖縄に行くと毎回立ち寄るお店で、沖縄の地に着いてまず最初に
食べるもの それは、「沖縄そば」なのです

11月4日up2
左:宮古行きの飛行機。相変わらずちっちゃ
この飛行機では窓際の座席で右隣は2席共空席でした。ガラガラだわ。
プロペラのイルカのデザインが可愛かったのでかめら パチリとな
空の青もとてもキレイ これから3日間の海がこんな青だったらいいなぁ~ダブルハート

11月4日up3
那覇から宮古の空の旅は50分とあっという間に到着する。
宮古島が見えた瞬間、何だか懐かしく思えた。

11月4日up4
左:来間島(くりまじま)です。
右:宮古島空港に到着:*:・( ̄∀ ̄)・:*:4時間の道のりは長かった(;´д`)
直行便復活して欲しいなぁ。。
今日はマッサージの予約を入れています 夜の宮古は後編で

つづく・・・
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プロフィール

Kazu

Author:Kazu
39歳 専業主婦
大阪府在住
ダイビング歴16年
(ダイナミックな地形派)

2006年5月に新生活を始める。
2006年7月に入籍。
2006年10月子作り宣言。
2006年11月に挙式。
2007年1月にBaliへHoneymoon
旦那33歳、5歳年上の姉さん
女房でございます。

翌年2007年8月下旬、
市検診をきっかけに、
婦人科の門を叩く。
そこで「子宮内膜症」と
診断され、6回のタイミ
ング療法(半年間)後、
通水検査の結果
「卵管閉塞」が発覚。
紹介状を握り締め不妊
治療専門のクリニックへ
転院。

■ここで1度目の体外授精■
2008年 3/8-6/10 
採卵2個うち1個を桑実胚移植
するや失敗に終わる。
7/25迄通った後に、
セカンド・オピニオンを申告し、
近くのクリニックへ移転。

■ここで2度目の体外授精■
2008年 8/5-9/30
採卵1個、G2、8分割で移植。
これもまた失敗に終わり、
約4ヶ月の休養に入る。

■3度目の体外授精■
現在2009年 1/15から通院。

2009年5月に子宮卵管造影検査
(HSG)を初めて受けて、両卵管が
通っていたことが発覚。
1年3ヵ月の休養に入る。

■2010年8/24から人工受精
で通院再開。
クリニックを転院して
心機一転、只今通院中!!

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